世界一小さいオートコリメーターHAWK200シリーズ

 
    ファイバーカプラー MU-501    


オートコリメーターは、平行光を被測定物に照射し、戻ってきた反射光の位置により角度を検出する測定器です。


被測定物の距離に影響されることなく角度測定が可能ですので、平行移動の確認等に多く用いられます。

 

3D光学系を採用し限界まで小型化しました、現在販売されているオートコリメーターの中では、世界一小さく製作してありますので装置組み込み

が容易に行えます。

本体無垢削りだしのため高剛性です。

 

また、世界最小でありながら高分解能です。

 

 

 

 

●HAWK-203N(新型)

 

センサ本体が小型の為、各種装置への組み込みなどに応用出来ます。
オプションで顕微鏡機能を追加できますので、測定位置の確認も可能です。

顕微鏡機能時焦点距離約70mm

 

使用範囲0〜500mm(距離が離れると測定範囲が狭くなります)

精度 ±0.003度(±10秒)

分解能 0.0005度(1.8秒)以下 表示は0.1秒以下

 

●外部にてレーザー光量調整を行えるタイプと、本体にて光量調整をする(トリマ本体内臓)2タイプあります。

●ケーブル長さ0.9〜4.5mまで対応

 

★USBタイプはPCに接続するだけで動作します。

 

>HAWK-203N構成図 小型分光器

 

 

 

測定画面

 

反射光を二値化処理することにより、迷光や散乱光を取り除くこともソフトにて可能です。

 

 

>HAWK-203N外観図 小型分光器

 

>HAWK-203NDXF

 

●HAWK-204

 

独自の光学系の採用で、検出速度の高速化、及び高分解能を保ちながら、ヘッド部の小型化を実現しました。

焦点距離40mm(分解能0.01秒)

 

HAWK-204仕様

 

HAWK-204

 

 ●波長・ビーム径・形状等ご相談に応じます。

 ●お貸し出し用の製品がございますので、お気軽にお問合せください。

 
  精度をご確認してから、採用についてご判断ください。

 

 >HAWK−204再現性データ 小型分光器

 

  >HAWK-204DXF